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奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

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差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。
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020013
 
   
2019年3月22日「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました
   
2016年人権3法「部落差別解消推進法」「ヘイトスピーチ解消法」「障害者差別解消法」
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2020-03-10 トップページ、ひとことのページを更新しました。
2020-03-06 新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
2020-03-03 今月の人権まんがを更新しました。
  2020-02-03 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-02-03 今月の人権まんがを更新しました。
 

新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません

新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
 
新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
今、新型コロナウィルス感染症が世界中に広まっています。
多くの人たちが不安な生活を強いられる中、海外では東南アジア系の人たちへの差別や暴行事件がおこっています。
日本でも感染者の増加にともない、人々のあいだに新型コロナウィルスに対する不安が高まっています。
そのような中、外国人や中国から帰国された方、感染者やその家族、治療にあたった病院関係者やその家族などに対して、差別や偏見、いじめなどがおこっています。
インターネットのSNSなどでは、誹謗中傷や差別的な書き込みが広まっています。
 
人は不安や恐怖に直面すると、疑心暗鬼になって情報を集めようとし、デマや不確かなことを鵜呑みにすることがあります。
ともすると、そのデマや誤った情報をまわりの人に話したりSNSで発信したり、多くの人に拡散してしまいます。
そして、それが差別や人権侵害につながるのです。
これまでも、大災害や大地震がおこると、インターネットなどに誤った情報やデマが流され、あっという間に広まるということがありました。
関東大震災では、流言飛語によって、人々の中の偏見や差別意識が助長され、痛ましい事件がひきおこされました。
 
差別や偏見、いじめや人権侵害は、どんな時でも、どんな状況でも、決してあってはならないものです。
不安な気持ちが広がる今こそ、私たちは冷静にならなくてはなりません。
 
デマや誤った情報に惑わされないよう、正確な情報を確認するように努めましょう。
情報を人に話したり、SNSなどで発信したりするときは、十分に注意しましょう。
だれかを傷つけるような発言や行動は、決して許されません。厳に慎みましょう。
 
一人ひとりが冷静に行動し、支え合う気持ちをもつことが、何よりも大切です。
今こそ、お互いの人権を尊重し合いましょう。
 
 

「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!

「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!
 
2019年3月22日
「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!
(奈良県部落差別解消推進条例)
 
全国の都道府県にさきがけ、新たに制定された「部落差別解消推進条例」です。
 
部落差別の解消を推進し、
部落差別のない社会の実現を目指した条例です。
 
わたしたち一人ひとりが自分の問題として考え、行動し、
お互いの人権を尊重しあう社会を築きましょう。
 
 

人権に関する新しい法律が施行されています

人権に関する新しい法律が施行されています
 
 

ひとこと

ひとこと
 
今、大切なことは
今年の春は、それをのんびりと感じてはいられない雰囲気です。新型コロナウイルスが猛威を振るっています。このような事態は思いもかけぬことです。
人々は感染を恐れ、不安を募らせています。歴史をふり返れば、このような事態の時には、必ずと言っていいほどデマやうわさが流さています。社会の混乱をより煽ろうとする卑劣な行為です。今回も感染者への差別や偏見、外国人を危険だと思い込んだり、SNSでの不確かな情報による、必需品の買いあさり等、人びとに不安やパニックを呼び起こし、混乱により拍車をかけているように思います。
「見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです」と、このような戒めの言葉があるそうです。
私たち市町村「啓発連協」は、長く「人権のまちづくり」に取り組んで来ました。人権を大切にし、より豊かに幸せに生きることができる社会をめざしています。安全で安心して生きていけない社会、人と人の関係が壊れていく社会は、とても危なく脆く感じます。このような時こそ、お互いのいのちと安全と人権を守るような思いと行動に努めましょう。
 
 
 
 
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