奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 | 「啓発連協」|行政啓発|奈良県

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奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

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差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。
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021302
 
   
2019年3月22日「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました
   
2016年人権3法「部落差別解消推進法」「ヘイトスピーチ解消法」「障害者差別解消法」
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2020-05-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
2020-05-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2020-04-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-04-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2020-03-10 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-03-06 新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
  2020-03-03 今月の人権まんがを更新しました。
  2020-02-03 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-02-03 今月の人権まんがを更新しました。
  2020-01-06 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-01-06 今月の人権まんがを更新しました。
  2019-12-02 今月の人権まんがを更新しました。
  2019-12-02 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2019-11-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2019-11-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2019-10-31 なら・ヒューマンフェスティバルのページを更新しました。
  2019-10-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2019-10-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2019-09-03 パンフレット「みんなが 自分らしく」を作成しました
  2019-09-02 今月の人権まんがを更新しました。
 

新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません

新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
 
新型コロナウィルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
今、新型コロナウィルス感染症が世界中に広まっています。
多くの人たちが不安な生活を強いられる中、海外ではアジア系の人たちへの差別や暴行事件がおこっています。
日本でも感染者の増加にともない、人々のあいだに新型コロナウィルスに対する不安が高まっています。
そのような中、外国人、海外から帰国された方、感染者やその家族、医療従事者やその家族などに対して、差別や偏見、いじめなどがおこっています。
インターネットのSNSなどでは、誹謗中傷や差別的な書き込みが広まっています。
 
人は不安や恐怖に直面すると、疑心暗鬼になって情報を集めようとし、デマや不確かなことを鵜呑みにすることがあります。
ともすると、そのデマや誤った情報をまわりの人に話したりSNSで発信したり、多くの人に拡散してしまいます。
そして、それが差別や人権侵害につながるのです。
これまでも、大災害や大地震がおこると、インターネットなどに誤った情報やデマが流され、あっという間に広まるということがありました。
関東大震災では、流言飛語によって、人々の中の偏見や差別意識が助長され、痛ましい事件がひきおこされました。
 
差別や偏見、いじめや人権侵害は、どんな時でも、どんな状況でも、決してあってはならないものです。
不安な気持ちが広がる今こそ、私たちは冷静にならなくてはなりません。
 
デマや誤った情報に惑わされないよう、正確な情報を確認するように努めましょう。
情報を人に話したり、SNSなどで発信したりするときは、十分に注意しましょう。
だれかを傷つけるような発言や行動は、決して許されません。厳に慎みましょう。
 
一人ひとりが冷静に行動し、支え合う気持ちをもつことが、何よりも大切です。
今こそ、お互いの人権を尊重し合いましょう。
 
 

「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!

「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!
 
2019年3月22日
「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!
(奈良県部落差別解消推進条例)
 
全国の都道府県にさきがけ、新たに制定された「部落差別解消推進条例」です。
 
部落差別の解消を推進し、
部落差別のない社会の実現を目指した条例です。
 
わたしたち一人ひとりが自分の問題として考え、行動し、
お互いの人権を尊重しあう社会を築きましょう。
 
 

人権に関する新しい法律が施行されています

人権に関する新しい法律が施行されています
 
 

ひとこと

ひとこと
 
かけがえのないものを守る
5月になっても新型コロナウイルス感染症は、一向に収まる気配がありません。緊急事態宣言が発令され、社会のあらゆる動きが止まり、私たちの日常もここ数ヶ月で一変しました。とにかく今は外出を最大限自粛して、感染がこれ以上拡大しないようにみんなで努めなければなりません。そして、お互いの生命を守りましょう。
今、私たちのまわりでは、感染症への偏見や予断にもとづく排除、差別発言や誹謗中傷、また、家庭内ではDVや虐待が起こっています。さらに、医療従事者、感染者やその家族などへの人権侵害も発生しているのです。このように新型コロナウイルスは、かけがえのない人間関係までも壊してしまう事態となっています。今は、みんなで支え合い、お互いの大切ないのちと人権を守る行動に努めましょう。
市町村「啓発連協」は、長年“人は等しい”を合言葉に、偏見や差別をなくして、人権をより確かなものにし、人々が豊かで幸せに生きることができる「人権のまちづくり」をめざして活動しています。すべての人を包み込み、安全で安心して生きていける社会、一人ひとりの人権が尊重される地域社会をみんなでつくっていきましょう。残念ながら、新型コロナウイルス感染症はまだ収束の兆しが見えませんが、私たちは、家族、知人友人、地域とつながり合い、支え合って、この危機を乗り切りましょう。
 
 
 
 
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