シンポジウム

2026年第23回シンポジウム

文字を読み書きする力は、社会とつながり、自分らしく生きるための大切な力です。
しかし、差別や貧困、障がい、不登校、外国ルーツなど、さまざまな理由でその機会を奪われてきた人たちがいます。狭山事件の石川一雄さんの歩みは、差別が教育を奪い、人の尊厳を深く傷つける現実を示しています。一方で、識字学級や夜間中学は、学び直しを支え、人が尊厳を取り戻し、社会へ踏み出す力になってきました。シンポジウムでは、「文字を学ぶこと」の意味や識字教育の役割を見つめ、すべての人に学ぶ権利が保障される社会について、みなさんと一緒に考えたいと思います。

これまでのシンポジウム

奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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