奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 | 「啓発連協」|行政啓発|奈良県

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奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

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差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。
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2019年3月22日「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました
   
2016年人権3法「部落差別解消推進法」「ヘイトスピーチ解消法」「障害者差別解消法」
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2020-07-01 今月の人権まんがを更新しました。
2020-07-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-06-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2020-06-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2020-05-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
 

7月は「差別をなくす強調月間」です

7月は「差別をなくす強調月間」です
 

奈良県では、1969年7月に「同和対策事業特別措置法」が制定されたことを記念して、毎年7月を「差別をなくす強調月間」と定め、「同和問題を国や地方自治体はもちろん、国民一人ひとりが自分自身の課題として捉え、解決に向けて努力しよう」と、県、市町村、関係機関が連携、協力してあらゆる差別をなくすための取り組みを進めています。
 
 
 

新型コロナウイルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません

新型コロナウイルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
 
新型コロナウイルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
新型コロナウイルス感染症は世界的なパンデミックとなり、私たちのくらしは大きく変化しました。
「マスク」「手洗い」「3密を避ける」「「ソーシャルディスタンス」が身近なものとなり、「新しい生活様式」を実践する毎日がはじまろうとしています。
しかし、新型コロナウイルス感染症を警戒するあまり、私たちの心の中に恐怖や不安が渦巻き、感染症にかかわる人たちや対象への差別や偏見が生まれています。
感染者やその家族、医療従事者やその家族、感染が起こった地域などに対して、誹謗中傷や排除などの差別が起こっているのです。
人は不安や恐怖に直面すると、疑心暗鬼になって情報を集めようとし、デマや不確かなことを鵜呑みにすることがあります。
ともすると、そのデマや誤った情報をまわりの人に話したりSNSで発信したり、多くの人に拡散してしまいます。
そして、それが差別や人権侵害につながるのです。
差別や偏見、いじめや人権侵害は、どんな時でも、どんな状況でも、決してあってはならないものです。
不安な気持ちが広がる今こそ、私たちは冷静にならなくてはなりません。
デマや誤った情報に惑わされないよう、正確な情報を確認するように努めましょう。
情報を人に話したり、SNSなどで発信したりするときは、十分に注意しましょう。
だれかを傷つけるような発言や行動は、決して許されません。厳に慎みましょう。
一人ひとりが冷静に行動し、支え合う気持ちをもつことが、何よりも大切です。
今こそ、お互いの人権を尊重し合いましょう。
 
 

人権に関する新しい法律が施行されています

人権に関する新しい法律が施行されています
 
 

ひとこと

ひとこと
 
人の間と書いて人間です
7月に入りました。いよいよ今年も半分が過ぎたことになります。
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言も解け、外出自粛も全面的に解除され、新しい生活スタイルの中で活動が再開され日常が戻ってきました。 この間に多くの人がテレワークやオンラインでの会議、授業などの方法が試みられ、これからの社会を支えるひとつの手法として定着しつつあります。集まっての会議、出張や出勤等がなくなるかもしれません。これまでのやり方や在り方がここ数ヶ月で一変したようにも思います。そこで懸念するのは、人と人とのあたたかいつながりや交流が減少し、心の距離が遠ざからないかということです。なかにはほどほどの距離がいいという人もいるかもしれませんが。
人間とは、人の間と書きます。私たちは、やっぱり人と交わりあって生きてこそ人間の本来の在り方であると思います。市町村「啓発連協」が進める「人権のまちづくり」も、私たちのまわりから差別をなくして、人権を確立し、人と人とのあたたかいつながりや交流をめざすことを目的としています。
新型コロナウイルス感染症にかかわっても多くの人権侵害や差別がおこり、虐待やDVも発生しています。新しい生活スタイルを進めていく中戻ってきた日常で、このような偏見や差別を鋭く見抜くため、人権感覚をさらに研ぎ澄ませることが大切だと考えます。
暑い夏を迎えますが、新型コロナウイルスの第2波第3波に充分気をつけながら乗り切りましょう。
 
 
 
 
 
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