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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2018-07-02 トップページ、ひとことのページを更新しました。
2018-07-02 7月「差別をなくす強調月間」のページを更新しました。
2018-07-02 今月の人権まんがを更新しました。
2018-06-19 第15回シンポジウムのページを更新しました。
  2018-06-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
 

7月「差別をなくす強調月間」市町村民集会

7月「差別をなくす強調月間」市町村民集会
 
奈良県では、7月を「差別をなくす強調月間」として
さまざまな取り組みを続けています。
各市町村で、市町村民集会を開催します。
 
みなさまのご参加をお待ちしております!
 

第15回シンポジウム

第15回シンポジウム
 
   
インターネットは、今や、若者だけでなく高齢者や子どもたちも利用する、私たちの生活に欠かせないサービスになっています。その一方で、インターネットを悪用したさまざまな犯罪や差別を助長する書き込み、ヘイトスピーチなどの人権侵害が数多く起こっています。特に、子どもたちの生活に、インターネットは大きな影響を与えています。ネット依存、いじめや犯罪など、いのちにかかわる問題が起こっているのです。これからのインターネット社会について、みなさんとともに考えていきたいと思います。
 

人権に関する新しい法律が施行されました

人権に関する新しい法律が施行されました
 
 

ひとこと

ひとこと
 
「いのち」にかかわる流言飛語
「流言飛語(りゅうげんひご)とは、世の中で言いふらされる確証のないうわさ話。根拠のない扇動的な宣伝。デマ。」と辞書(大辞林)にあります。
予断や偏見は、差別につながり引いては、いのちにかかわる問題です。大阪北部地震の直後、またしてもSNSで外国人がコンビニ強盗を始めるなどと、差別を扇動する投稿が多数あったことと、このようなニセの情報に注意をするように呼びかける報道が新聞やテレビありました。
SNSを使ったデマは、これまでも熊本地震や東日本大震災でも確認されています。混乱に乗じて、特定の人たちへの悪質極まりない差別的な行為に強い憤りを感じます。今から約100年前に起こった関東大震災では、デマによって多くの外国人のいのちが奪われました。この歴史的教訓を私たちは改めて認識し共有することが大切です。同じ過ちを繰り返してはなりません。
ネットで誤った情報を得ても、それを直ちに信じないような具体的な知識を日頃から培い持っておくことが必要です。かつて起こった差別事件や事象から学ぶことです。そして、具体的な行動を起こしていくためのスキル(それがデマだと指摘する。それが差別につながるなどの指摘をする。)を身に着けておくことが大切ではないかと考えます。
知らないことで自分自身が差別を行ってしまう可能性があります。差別に反対する側もネットでつながり対応していくことも必要です。うわさやデマは、時に、いのちにかかわる問題です。だれもが差別に苦しむことのない社会を早く実現しましょう。
 
 
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