奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 | 「啓発連協」|行政啓発|奈良県

  • 市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会
 
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2017-11-01 今月の人権まんがを更新しました。
2017-11-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2017-10-02 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2017-10-02 今月の人権まんがを更新しました。
  2017-09-01 「部落差別解消推進法」について更新しました。
 

11月は「児童虐待防止推進月間」です

11月は「児童虐待防止推進月間」です
 
すべての児童は、心身ともに、健やかにうまれ、育てられ、
その生活を保障されています。
 
すべての子どもが虐待を受けず、
健やかに成長できる社会を
わたしたちみんなで 築きましょう。
 
2004年から、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定めてさまざまな取り組みが進められています。
 
 

人権に関する新しい法律が施行されました

人権に関する新しい法律が施行されました
 
 

ひとこと

ひとこと
 
スポーツの秋に思う
スポーツの秋たけなわです。
日本では野球の日本シリーズ始まりました。
海の向こうでは、大リーグのワールドシリーズが、連日熱戦の様子が報道されています。
そんななかワールドシリーズで試合中にひとりの選手が、相手チームの選手に対して差別的言動(アジア人に対する差別的しぐさ)をしたとして、来期開幕から5試合の出場停止処分となったと伝えられています。
毅然とした素早い対応に拍手を送りたいと思います。
スポーツ界を含む社会全体からこうした差別をなくしていかなければなりません。
それにしても、こどもからおとなまでが楽しみ熱狂するプロスポーツの世界で、あってはならない差別言動を改めて知り考える機会となったことはプラスなことと言えるでしょう。

このように人権について考える機会は私たちの身近にあります。
かつて研修会で、「人権の取り組みによって、今の自分が救われている」という話を聞きました。過去に差別事件があり、差別をなくすためにいろいろと取り組んできたことが、実は自分の人権も守られていることに気づいたということです。
この大リ―グの選手も今回のことを深く反省し、「私の行為で傷つけられた全ての人に心から謝罪する。深く後悔している。」との声明を出しています。
今後、スポーツの世界だけでなく、一人の人間として、差別と人権に向き合って活躍してくれることを信じます。

さて、熱い闘い、今年はどのチームが優勝するかな?
 

第33回架け橋美術展 IN東大寺

第33回架け橋美術展 IN東大寺
 
<<奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会>> 〒634-0061 奈良県橿原市大久保町302-1 奈良県市町村会館1階 TEL:0744-22-9611 FAX:0744-22-9711