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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2017-08-01 今月の人権まんがを更新しました。
2017-08-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2017-07-04 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2017-07-03 キラリと輝く!特別支援学校アート展2017のページをアップしました。
  2017-07-03 第14回シンポジウムのページを更新しました。
 

第14回シンポジウム

第14回シンポジウム
 
   
今、インターネット上では、同和地区所在地の公開、個人情報の暴露、誹謗中傷など、人権侵害が深刻です。
差別意識をあおるヘイトスピーチ、差別図書の復刻出版計画なども起こっています。
また、子どもたちとインターネットの関係もますます密接になり低年齢化しており、見過ごすことのできない課題です。
「ヘイトスピーチ解消推進法」「部落差別解消推進法」や、子どものメディア教育をとおして、これらの問題の解決について考えていきます。
 

ひとこと

ひとこと
 
言うは水に文字を描く、聞くは岩に文字を刻む
“言うは水に文字を描く、聞くは岩に文字を刻む”こんな言葉があります。
「言う者は、言葉を水に文字を描くように言うけれど、聞く者は、時にはその言葉で深く傷つくことがある。それは、岩に言葉を刻むように、心と体に刻み込み絶対に忘れることはない。」ということです。
今から30数年前、県内で大きな差別事件が起こりました。
何度も確認会や糾弾会が開かれました。
その中で差別発言者が、深い反省の中でこの言葉を引用して、「私が何気なく言った言葉(部落差別発言)が、いのちにかかわる言葉であったのです。そして、被差別の側にいる多くの人たちを深く傷つけたことを、確認会や糾弾会で知りました。はじめて、私に変わるきっかけを与えてくれました。」と語っています。
今、インタ―ネット上で、深刻な差別や人権侵害が頻発しています。
かつての事件の時代とは違って、差別者が誰かもわからず、その意図も背景も考えも何もわからないのです。
にもかかわらず、ネット上で差別が広がり助長され、共感する人たちさえ作り出しています。
これが今のネット社会の差別の現実です。
今は、かつての差別事件のような対応や営みが、できないし通用しません。
でも、ネットで起こっていることは、必ずネットで解決できると信じています。
解決していかなければなりません。
なぜなら差別は“いのち“にかかわる問題だからです。
ともにがんばりましょう!
 

キラリと輝く!特別支援学校アート展2017

キラリと輝く!特別支援学校アート展2017
 
今年も、特別支援学校の生徒さんによるアート展が開催されます。
奈良県文化会館と奈良県立医科大学病院の2カ所です。
今年は、「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」にあわせて開催されます。
 
みなさん、お出かけくださいね!
 
 
   
日時 2017年8月28日(月)~9月2日(土)  午前9時~午後7時
  
場所 奈良県立医科大学付属病院 BC棟2階廊下
 
 
日時 2017年9月9日(土)~20日(水) 午前9時~午後5時
    ※休館日 11日(月)、19日(火)
 
場所 奈良県文化会館 1階展示室
 
 
   入場無料   
 
 
 
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