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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが笑顔でくらせるまちに」を作りました

新型コロナウイル感染症はどんなに予防していても、
だれもが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。
決して、責められたり、不当な扱いを受けたりするべきではありません。
感染を広げないためにも、感染を隠さなくていい、安心してくらせる地域をみんなでつくりましょう。
地域と家庭、職場・学校がつながって、感染した人、
医療従事者、暮らしを支えてくれている人たち、その家族・関係者を支えあいましょう。
 
だれひとりとり残さず、だれもが笑顔で暮らせるまち、
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

「STOPコロナ差別」ポスターを作りました

新型コロナウイル感染症に関連して、いじめやひぼう中傷、排除などの差別行為がおこっています。
よくわからないコロナウイルスに対して、不安や恐怖を感じるのは仕方がないことです。
でもそれが、差別につながることは、絶対にあってはなりません。差別はどんなときも、どんな場合であっても、絶対に許されません。
 
正しい情報にもとづき、冷静な行動を心がけましょう。
差別的な行動や差別発言を見たり聞いたりしたら、
「それはおかしいよ」「まちがっているよ」
と、声をあげることが大切です。
 
だれひとり排除されず、いきいきと暮らせる
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

ひとこと

生きづらさを感じる社会を変える!

先月9月30日で、発出されていた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置がすべて解除されました。新型コロナウイルス感染拡大の第5波の大きな影響もやっと落ち着いたように感じます。また、ワクチン接種も相当程度進んでいます。しかし、今後も新型コロナウイルス感染症がゼロになることはなく、ウイズコロナの社会が続いていくだろうと思われます。そのなかで、私たちはこれからの在り方や生き方を改めて考える必要があります。
いま社会は、長引くコロナ禍で人と人のつながりが希薄になっています。排除や孤立が進み、コロナ差別や人権侵害が次々と起こっています。人々は心配や不安を感じるなかで、こころもすさんできているのではないかと思われます。日々、生きづらさを感じながら暮らしているのではないでしょうか。
市町村「啓発連協」は、長年、毎月11日は「人権を確かめあう日」を基軸にした行政啓発に取り組んで来ました。誰ひとり取り残さない「人権のまちづくり」の実現をめざしています。毎月11日には、「人権を確かめあう日」を呼びかけ、差別や人権侵害を許さないという社会の雰囲気や輪をつくっていくことをめざしています。日常で起こることや出会うことに、違和感やおかしいなと思うことはありませんか。そこに少し人権の視点を足すことができれば、見える景色がまったく違ったものになるのではないかと考えます。
だれかが生きづらさを感じる社会は変えていかなければなりません。だれもが生きやすさ、暮らしやすさを実感できる社会をつくっていきましょう。「人権のまちづくり」をぜひ実現しましょう。

奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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