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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

第27回なら・ヒューマンフェスティバル人権パネル展示 開催します!

2021年第27回なら・ヒューマンフェスティバルを、
新型コロナウイル感染症感染予防のため、
人権パネル展示で開催します。
 
★イオンモール橿原(1F スターライトコート)
2021年11月11日(木)、12日(金)10時~17時」
★イオンモール大和郡山 (3Fフードコート前)
2021年11月13日(土)、14日(日) 10時~17時
★エコール・マミ【広陵町】(北館1F セントラルコート)
2021年11月22日(月)、23日() 9時半~19時
 
人権に関するさまざまなメッセージを
みなさんにお届けしていきます!

パンフレット「みんなが笑顔でくらせるまちに」を作りました

新型コロナウイル感染症はどんなに予防していても、
だれもが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。
決して、責められたり、不当な扱いを受けたりするべきではありません。
感染を広げないためにも、感染を隠さなくていい、安心してくらせる地域をみんなでつくりましょう。
地域と家庭、職場・学校がつながって、感染した人、
医療従事者、暮らしを支えてくれている人たち、その家族・関係者を支えあいましょう。
 
だれひとりとり残さず、だれもが笑顔で暮らせるまち、
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

「STOPコロナ差別」ポスターを作りました

新型コロナウイル感染症に関連して、いじめやひぼう中傷、排除などの差別行為がおこっています。
よくわからないコロナウイルスに対して、不安や恐怖を感じるのは仕方がないことです。
でもそれが、差別につながることは、絶対にあってはなりません。差別はどんなときも、どんな場合であっても、絶対に許されません。
 
正しい情報にもとづき、冷静な行動を心がけましょう。
差別的な行動や差別発言を見たり聞いたりしたら、
「それはおかしいよ」「まちがっているよ」
と、声をあげることが大切です。
 
だれひとり排除されず、いきいきと暮らせる
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

ひとこと

道草とひらめき

今年も早くも11月になりました。急に肌寒くなり、年々秋が短くなるように感じます。コロナウイルス感染拡大も急に落着き、少し安堵感が広がっているようです。しかし、油断することなくマスク、手洗いなど引き続き感染対策には努めていきましょう。
さて、過日、新聞のコラムに今年のノーベル物理学賞に選ばれた真鍋淑郎さんの言葉が紹介されていました。「もし道草をしなかったら、僕の人生はかなり変わっていたに違いない。長年続けて来た研究の中で、ちょっと道草をしたことで、「地球温暖化予測モデル」(ノーベル物理学賞受賞)を生み出すことにつながった」という内容でした。この話を聞き「道草」が思考の転換や新たな発想につながっていくのかもしれない、時にはその人の人生を大きく変えていくかもしれないと感じました。
市町村「啓発連協」が長年活動の基軸としている、“毎月11日は「人権を確かめあう日」”や、人権キャラクター「てんいち先生」も、日々の活動のなかのひらめきから考え出されました。それは長年にわたって市町村が人権啓発を進める原動力となっています。もちろん、そのひらめきは、すべての人の人権が尊重される社会への強い願いおもいが凝縮する中から生まれたのです。
コロナウイルス感染拡大がはじまって約2年、私たちの日常は大きく変わりました。それまで見えなかった社会のなかのさまざまな問題が次々とあぶり出されました。「コロナ差別」などをきっかけに、人権を身近な問題として考えることも多かったと思います。
この2年間はあまりにも過酷な時間であり、多くの犠牲がありました。だからこそ、この時間の中で一人ひとりが気付いたこと、考えたことを大切にしていきたいと思います。これからのウイズコロナの時代に向けて、新しい発想、ひらめきを生み出し、いつかみんなでこの日々を「道草」と振り返ることができるように、せいいっぱい考えていきましょう。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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