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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが笑顔でくらせるまちに」を作りました

新型コロナウイル感染症はどんなに予防していても、
だれもが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。
決して、責められたり、不当な扱いを受けたりするべきではありません。
感染を広げないためにも、感染を隠さなくていい、安心してくらせる地域をみんなでつくりましょう。
地域と家庭、職場・学校がつながって、感染した人、
医療従事者、暮らしを支えてくれている人たち、その家族・関係者を支えあいましょう。
 
だれひとりとり残さず、だれもが笑顔で暮らせるまち、
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

「STOPコロナ差別」ポスターを作りました

新型コロナウイル感染症に関連して、いじめやひぼう中傷、排除などの差別行為がおこっています。
よくわからないコロナウイルスに対して、不安や恐怖を感じるのは仕方がないことです。
でもそれが、差別につながることは、絶対にあってはなりません。差別はどんなときも、どんな場合であっても、絶対に許されません。
 
正しい情報にもとづき、冷静な行動を心がけましょう。
差別的な行動や差別発言を見たり聞いたりしたら、
「それはおかしいよ」「まちがっているよ」
と、声をあげることが大切です。
 
だれひとり排除されず、いきいきと暮らせる
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

ひとこと

話し合うことで生まれるもの!

今年は、梅雨入りがとても早く例年なら6月のはずが、5月の半ば過ぎに梅雨入りの発表がありました。今やこれまでの経験や知識では通用しない事態が、気候でも起こっていると強く感じます。今年はいつもより梅雨が長びくとの予報も発表されています。水害等に充分気をつけていきたいものです。
新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う3度目の緊急事態宣言も今月まで延長されました。ワクチン接種も進んでいますが、依然としてきびしい状況が続いています。引き続き、感染しない感染させないを徹底して、収束に向けてできることは実行していきましょう。
このような状況下で、市町村「啓発連協」も新年度に入っても未だ集まっての会議が開催できていません。これまで集まって対面で話をすることがあたりまえであったことを考えると、ほんとうにさびしい気持ちでいっぱいです。
先日、新聞に「対話することの大切さについて」書かれた記事がありました。「ひとつの問題について、皆が意見を出し合い、一緒に考えることは、仮に自分とは反対の意見が通ったとしても、自分も一緒になって考えたという意識を生み、その決定に責任があるという自覚をもたらします。また、皆を巻き込んで議論することが、共感や気づきを生むのです。皆が参加して考えることが社会を変える大きな力になるのです。」このようなことが書かれていました。
この記事に意を強くしたところです。市町村「啓発連協」も早く市町村の皆さんが参集しての会議が開催できればと強く思っています。何ごとも一朝一夕にはいかないとは思うものの、時間と効率を優先しがちな日常を想起し、改めて対面対話の重要性をかみしめています。これからの啓発活動の推進に活かしていきたいものです。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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