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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが笑顔でくらせるまちに」を作りました

新型コロナウイル感染症はどんなに予防していても、
だれもが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。
決して、責められたり、不当な扱いを受けたりするべきではありません。
感染を広げないためにも、感染を隠さなくていい、安心してくらせる地域をみんなでつくりましょう。
地域と家庭、職場・学校がつながって、感染した人、
医療従事者、暮らしを支えてくれている人たち、その家族・関係者を支えあいましょう。
 
だれひとりとり残さず、だれもが笑顔で暮らせるまち、
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

「STOPコロナ差別」ポスターを作りました

新型コロナウイル感染症に関連して、いじめやひぼう中傷、排除などの差別行為がおこっています。
よくわからないコロナウイルスに対して、不安や恐怖を感じるのは仕方がないことです。
でもそれが、差別につながることは、絶対にあってはなりません。差別はどんなときも、どんな場合であっても、絶対に許されません。
 
正しい情報にもとづき、冷静な行動を心がけましょう。
差別的な行動や差別発言を見たり聞いたりしたら、
「それはおかしいよ」「まちがっているよ」
と、声をあげることが大切です。
 
だれひとり排除されず、いきいきと暮らせる
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

ひとこと

その時、いちばん大切なものは!

9月になりました。暦の上では秋を迎えましが、残暑がとても厳しいです。社会は、依然として新型コロナウイルス感染症拡大の中にあります。ワクチン接種もかなり進んで来ていますが、収束は一向に見えてきません。引き続き感染対策には、お互いに万全を期していきたいものです。
さて、9月1日は防災の日です。今からちょうど10年前の2011年9月2日から4日にかけて降り続いた大雨は、紀伊半島に甚大な被害をもたらしました。「紀伊半島大水害」です。奈良県でも大きな災害が発生し、あちこちで深層崩壊が起こり、河川が氾濫し、尊い人命が失われました。今も行方不明者の捜索、復旧工事が懸命に続けられています。
今、世界各地で、50年、100年に一度と言われる自然災害が次々と発生しています。いつどこで起こるかもしれないこのような大災害が、身近なものなってきています。私たちはこの現状にどう向き合っていけばいいのでしょうか。「あの日を絶対に忘れない」を心に刻み、日頃からいのちを守るためにどうすればいいかを、このような大災害の経験から学び、生かしていかなければなりません。
現在は、科学技術が発達し、気象情報や自然災害の発生予測について、多くの情報を私たちにもたらしてくれるようになりました。これらの情報を最大限活用し人的な被害を減らしていくことが大切です。
それ以上に大切なことは、地域の人たちとの日頃のつながりです。いざという時の声掛けが、人々のいのちを救ってきた事実をしっかりとおさえ、実践していくことです。私たちが何よりも大切にしなければならないのは、このような人と人のあたたかいつながりです。新型コロナウイル感染症の影響で孤立や孤独が進み、人間関係が希薄になっている中でも、このつながりを改めて大切にしていきたいものです。
市町村「啓発連協」は、誰ひとり取り残さない社会「人権のまちづくり」の実現をめざして活動を進めています。この活動が、人々の日頃のつながりやきずなをより深めていくことにつながっていくことを願っています。これからも鋭意取り組んでまいりますので、ご協力の程よろしくお願い致します。


奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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