奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 | 「啓発連協」|行政啓発|奈良県

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奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

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差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。
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2019年 毎月11日は「人権を確かめあう日」設定30周年です
   
2019年3月22日「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました
   
2016年人権3法「部落差別解消推進法」「ヘイトスピーチ解消法」「障害者差別解消法」
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2019-08-06 トップページ、ひとことのページを更新しました。
2019-08-05 今月の人権まんがを更新しました。
  2019-07-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2019-07-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2019-06-28 7月「差別をなくす強調月間」のページを更新しました。
 

県民のつどい・第16回シンポジウム

県民のつどい・第16回シンポジウム
 
2019年、毎月11日は「人権を確かめあう日」提唱、設定されて30周年の節目を迎えました。それを記念して「県民のつどい」を開催し、同時に「第16回シンポジウム」で私たちのくらしの中の人権について考えます。
 
私たちは、すべての人の人権が尊重される「人権のまちづくり」をめざして取り組みを進め、一人ひとりがくらしのさまざまな場面で、差別に気づき、差別を許さず、差別をなくす行動を起こしていくことを培ってきました。しかし、今、「いのち」と「人権」の大切さを改めて問いかける、事件や事象が次々と起こっています。私たちは、差別と人権の現状を深く見つめ、問題解決に向けて一人ひとりが、何ができるのかを強く意識しなくてはなりません。今回のシンポジウムでは、私たちのくらしと人権について、みなさんとともに考えていきたいと思います。
 

「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!

「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!
 
2019年3月22日
「奈良県部落差別の解消の推進に関する条例」ができました!
(奈良県部落差別解消推進条例)
 
全国の都道府県にさきがけ、新たに制定された「部落差別解消推進条例」です。
 
部落差別の解消を推進し、
部落差別のない社会の実現を目指した条例です。
 
わたしたち一人ひとりが自分の問題として考え、行動し、
お互いの人権を尊重しあう社会を築きましょう。
 
 

人権に関する新しい法律が施行されています

人権に関する新しい法律が施行されています
 
 

ひとこと

ひとこと
 
自らの胸に手を当てて
私たち市町村「啓発連協」は、1996年から毎年、県内各市町村、関係機関・団体のご協力のもと、「奈良県内差別事象調査」を実施しています。
調査をはじめて22年、さまざまな差別の現実と向き合い、差別を生む「社会のあり様」と「人権とは何か」について、差別意識の払拭と確かな人権感覚を育む取り組みを進めてきました。
しかし、根強い差別意識にもとづく事象が後を絶ちません。とりわけ部落差別については、「○○が同和地区か確かめたい」と電話や役所の窓口で問い合わせる事象が起こっています。また、インターネット上でも部落差別を助長拡大させる書き込みが増加しています。
予断や偏見、忌避や排除の差別意識がそこにあることは確かです。この意識を少し変えることができたら、差別と人権の考え方が変わり、人と人の関係も変わっていくと考えます。私たちが取り組んでいる「啓発」の中には、「自己啓発」というのがあります。自分自身の意識を変えていくことです。当然のことですが、相手を変えていくためには、自らも変わらなければなりません。自らの胸に手を当てて少し考えてみましょう。
 
 
 
 
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