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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが笑顔でくらせるまちに」を作りました

新型コロナウイル感染症はどんなに予防していても、
だれもが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。
決して、責められたり、不当な扱いを受けたりするべきではありません。
感染を広げないためにも、感染を隠さなくていい、安心してくらせる地域をみんなでつくりましょう。
地域と家庭、職場・学校がつながって、感染した人、
医療従事者、暮らしを支えてくれている人たち、その家族・関係者を支えあいましょう。
 
だれひとりとり残さず、だれもが笑顔で暮らせるまち、
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

「STOPコロナ差別」ポスターを作りました

新型コロナウイル感染症に関連して、いじめやひぼう中傷、排除などの差別行為がおこっています。
よくわからないコロナウイルスに対して、不安や恐怖を感じるのは仕方がないことです。
でもそれが、差別につながることは、絶対にあってはなりません。差別はどんなときも、どんな場合であっても、絶対に許されません。
 
正しい情報にもとづき、冷静な行動を心がけましょう。
差別的な行動や差別発言を見たり聞いたりしたら、
「それはおかしいよ」「まちがっているよ」
と、声をあげることが大切です。
 
だれひとり排除されず、いきいきと暮らせる
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

ひとこと

声をあげることから!

5月になりゴールデンウイークもあっという間に過ぎ去りました。新型コロナウイルス感染症の拡大が始まって2回目の春を迎えていますが、昨年と同様に、緊急事態宣言が出された中で迎えた5月です。自粛生活、不要不急の外出を控えるなどは、引き続き継続しなければなりません。お互いの命を守るために徹底したいものです。
このような中で、コロナ差別が続いています。とくに感染者や医療従事者、その家族などに対する差別、忌避が強まっています。感染者やその家族を地域社会から排除、孤立化させるような風潮が強まっています。このように新型コロナウイルス感染症の拡大をめぐって、私たちの人権がますます脅かされる状況となっています。
市町村「啓発連協」では、長年、‟人は等しい”を合言葉に毎月11日は「人権を確かめあう日」のとりくみを続けています。地域、家庭、職場、学校など暮らしの中で起こるいろいろな問題を、人権の視点で見つめ直し、お互いの人権を「確かめあう日」にしようと取り組んでいます。社会や人々の中に、「差別しない、させない、許さない」という意識や雰囲気を浸透させていくことが大切であると考えているからです。「差別を見ているだけ、聞いているだけ」は、容認しているのと同じです。「声」を上げることが大切です。
こうした取り組みを通じて、いま、コロナ禍の中で深まる差別や偏見、排除などの人権侵害をきびしく見つめ、なくしていかなければならないと考えます。そして、だれもが安心してともに生きることができる地域社会をつくっていきましょう。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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