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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2017-10-02 トップページ、ひとことのページを更新しました。
2017-10-02 今月の人権まんがを更新しました。
  2017-09-01 「部落差別解消推進法」について更新しました。
  2017-09-01 「ヘイトスピーチ解消推進法」について更新しました。
  2017-09-01 「障害者差別解消法」について更新しました。
 

人権に関する新しい法律が施行されました

人権に関する新しい法律が施行されました
 
 

第23回なら・ヒューマンフェスティバル

第23回なら・ヒューマンフェスティバル
 
 

ひとこと

ひとこと
 
人と社会が変わっていくために
規範(きまり)は人の意識を変え、行為や態度を変えることができると言います。
引いては社会を変えていくことにもつながるものと思います。
過日、ある自治体で「バーベキュー等を禁止する条例」を制定したと新聞にありました。
河川敷や空き地でのバーベキュー等を楽しむ人たちのマナーの低下に業を煮やしてのことだそうです。
これまで地元住民や行政が、お互いに気持ちよくバーベキュー等を楽しんでほしい”
と呼びかけてきたにもかかわらず、一向に改善されなかったといいます。
“これからはこの条例に基づいて、ごみ等の管理が適切に行われる場所で、
お互いに気持ちよく楽しんでほしい”と呼びかけるとしています。
自分本位の行為が周りの多くの人に迷惑をかけ不快な思いをさせているのです。
そのことの理解と認識を求める呼びかけであり、雰囲気づくりであると思います。
 
ところで私たち市町村人権・同和問題「啓発連協」は、
30年前から部落差別撤廃とあらゆる人権侵害を許さない社会的雰囲気、
世論高揚をめざして啓発活動を展開しています。
「啓発」という手法で、差別や人権侵害を一日も早くなくしていきたいと取り組んでいます。
しかし、今も悪質な差別が多くの人を傷つけ悲しませています。
人の意識を変えていく営みはけっして簡単なことではありませんが、
地道な継続した日頃の活動がかならず成果につながると信じています。
そして、昨年施行された、
「部落差別解消推進法」、
「ヘイトスピーチ解消推進法」、
「障害者差別解消法」の人権3法律や
「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」を、
人々の意識を変えることにつなげていきたいと思います。
早くだれもが住んでよかったと思える社会や地域をつくっていかなければなりません。
人と社会が変わっていくために、今自分ができることをがんばりましょう。
<<奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会>> 〒634-0061 奈良県橿原市大久保町302-1 奈良県市町村会館1階 TEL:0744-22-9611 FAX:0744-22-9711