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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

第26回なら・ヒューマンフェスティバル人権パネル展示 ありがとうございました。

2020年第26回なら・ヒューマンフェスティバルを、
新型コロナウイル感染症感染予防のため、
人権パネル展示で開催しました。
 
★イオンモール橿原(3F 中央ブリッジ前)
2020年11月11日(水)、12日(木)10時~17時
★イオンモール大和郡山 (3Fフードコート前)
2020年14日(土)、15日(日) 10時~17時
★エコール・マミ【広陵町】(北館1F セントラルコート)
2020年11月21日(土)、22日(日) 9時半~19時
 
3会場でたくさんの方に展示をご覧いただきました。
ありがとうございました。
これからも、人権に関するさまざまなメッセージを
みなさんにお届けしていきます。

「STOPコロナ差別」ポスターを作りました

新型コロナウイル感染症に関連して、いじめやひぼう中傷、排除などの差別行為がおこっています。
よくわからないコロナウイルスに対して、不安や恐怖を感じるのは仕方がないことです。
でもそれが、差別につながることは、絶対にあってはなりません。差別はどんなときも、どんな場合であっても、絶対に許されません。
 
正しい情報にもとづき、冷静な行動を心がけましょう。
差別的な行動や差別発言を見たり聞いたりしたら、
「それはおかしいよ」「まちがっているよ」
と、声をあげることが大切です。
 
だれひとり排除されず、いきいきと暮らせる
「人権のまちづくり」を私たちみんなで進めましょう!
 

新型コロナウイルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません

 
新型コロナウイルスに関連して、差別や偏見、いじめがあってはなりません
 
新型コロナウイルス感染症は世界的なパンデミックとなり、私たちのくらしは大きく変化しました。
「マスク」「手洗い」「3密を避ける」「「ソーシャルディスタンス」が身近なものとなり、「新しい生活様式」を実践する毎日がはじまろうとしています。
しかし、新型コロナウイルス感染症を警戒するあまり、私たちの心の中に恐怖や不安が渦巻き、感染症にかかわる人たちや対象への差別や偏見が生まれています。
感染者やその家族、医療従事者やその家族、感染が起こった地域などに対して、誹謗中傷や排除などの差別が起こっているのです。
人は不安や恐怖に直面すると、疑心暗鬼になって情報を集めようとし、デマや不確かなことを鵜呑みにすることがあります。
ともすると、そのデマや誤った情報をまわりの人に話したりSNSで発信したり、多くの人に拡散してしまいます。
そして、それが差別や人権侵害につながるのです。
差別や偏見、いじめや人権侵害は、どんな時でも、どんな状況でも、決してあってはならないものです。
不安な気持ちが広がる今こそ、私たちは冷静にならなくてはなりません。
デマや誤った情報に惑わされないよう、正確な情報を確認するように努めましょう。
情報を人に話したり、SNSなどで発信したりするときは、十分に注意しましょう。
だれかを傷つけるような発言や行動は、決して許されません。厳に慎みましょう。
一人ひとりが冷静に行動し、支え合う気持ちをもつことが、何よりも大切です。
今こそ、お互いの人権を尊重し合いましょう。
 

11月は「児童虐待防止推進月間」です

すべての児童は、心身ともに、健やかにうまれ、育てられ、
その生活を保障されています。
 
すべての子どもが虐待を受けず、
健やかに成長できる社会を
わたしたちみんなで 築きましょう。
 
2004年から、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定めてさまざまな取り組みが進められています。
 

「犯罪被害者週間」11月25日~12月1日

2005年の「犯罪被害者等基本計画」で、11月25日から12月1日を「犯罪被害者週間」とすることが定められました。
これは、2004年に「犯罪被害者等基本法」が成立した日付の12月1日を最終日とする1週間になります。
 
犯罪被害者やその家族等が受けた、身体や心、社会的被害について、わたしたちみんなで理解と配慮を深め、日常を取りもどされるよう協力をすすめましょう。
 

ひとこと

小さな波を起こしましょう!

11月に入り、2020年もあと2ヶ月となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大がはじまって8ケ月が経過しました。新型コロナウイルス感染症の影響は、私たちがこれまで積み上げてきたものが、一度に失なわれたり後退するなど考えられないほど大きなものとなっています。
そのような中で、私たちが進める「人権」についても、ひぼう中傷、排除などの差別行為が多く起こっています。また、インターネット上でも差別投稿やデマの拡散が起きています。私たち市町村「啓発連協」は、これまで“人は等しい”毎月11日は「人権を確かめあう日」を基軸として啓発活動に取り組み、お互いの人権を尊重して、人と人のつながりを大切にする「人権のまちづくり」を進めています。
社会がどのようなに変化しても、このような人を苦しめる差別行為や人権侵害は絶対にあってはなりません。私たちは、常に差別に対する感性を磨いておくことが大切です。日々の生活で、いつこのような不条理な場面に出くわすかもしれません。そんな時、「それはだめ」と一言声を上げることは大切です。きっとその一言が、波紋となって広がっていくことでしょう。みんなで人権の波を起こしましょう。
 
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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