奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 | 「啓発連協」|行政啓発|奈良県

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奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

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差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。
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011751
 
   
   2018年 毎月11日は「人権を確かめあう日」は30年になりました
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2018-09-14 第24回なら・ヒューマンフェスティバルについて更新しました。
2018-09-14 部落差別解消推進法のページを更新しました。
2018-09-14 ヘイトスピーチ解消推進法のページを更新しました。
2018-09-14 障害者差別解消法のページを更新しました。
  2018-09-01 今月の人権まんがを更新しました。
 

第24回なら・ヒューマンフェスティバル

第24回なら・ヒューマンフェスティバル
 
 

人権に関する新しい法律が施行されました

人権に関する新しい法律が施行されました
 
 

第15回シンポジウム

第15回シンポジウム
 
   
第15回シンポジウムの際に、
大阪府北部地震、西日本豪雨災害への
義援金募金をお願いしましたところ、
会場の皆さんから、70,198円の
ご協力をいただきました。
ありがとうございました。
義援金は、日本赤十字社奈良支部にお届けしました。
 
 

ひとこと

ひとこと
 
気づけば変わる、変われば行動へ!
最近、差別メールが団体や行政に相次いで送られる事象がありました。部落差別にかかわるきわめて悪質なものです。インターネットに流れる誤った情報を簡単に信じて、特定の相手を誹謗中傷するようなメールを送ったと思われます。
インターネットでは、お互いに顔も見えないし、声も聴くことはできません。そのことを悪用し、偏見や予断に基づいて、このような差別メールを送信したものと考えられます。どうして人は、このように差別をするのでしょうか。差別することによって、自己満足や優越感を得るためなのでしょうか。
人は生れながらに「言語の能力」「倫理(理性)の能力」「差別の能力」があるといわれています。だからといって人は、差別に徹することはできないといいます。なぜなら「倫理(理性)の能力」がブレーキの役割を果たすからです。だから何かのきっかけで、差別することの過ちに気づけば、差別に徹するのではなく、むしろ差別をなくす社会的な闘いや取り組みに参加するとさえいわれています。
私たち市町村「啓発連協」は、啓発活動を通して、差別や人権侵害を許さないという社会的雰囲気や世論を高めていくことをめざしています。お互いに人権をより確かなものにするために、差別に気づき、意識を変えて、差別をなくしていくための行動を起こしていきましょう。ともにがんばりましょう。
 
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