奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会 | 「啓発連協」|行政啓発|奈良県

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奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

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差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。
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012508
 
   
   2018年 毎月11日は「人権を確かめあう日」は30年になりました
 

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ
2018-11-01 今月の人権まんがを更新しました。
2018-11-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2018-10-01 今月の人権まんがを更新しました。
  2018-10-01 トップページ、ひとことのページを更新しました。
  2018-09-14 第24回なら・ヒューマンフェスティバルについて更新しました。
 

人権に関する新しい法律が施行されました

人権に関する新しい法律が施行されました
 
 

ひとこと

ひとこと
 
「人権感覚」磨いていますか?
差別が、どれほど人間としての尊厳を奪い去り、生きる権利までも奪ってきたか。そして、差別をした側の人や人たちの人権までも奪っていくことになるのだということを、この事件を通じてつかみ取ってもらいたい。そして、他人の人権を守ることによってのみ、自らの人権もかちとれるものだということに覚醒してもらいたい。

これは今から36年前、奈良県内で起こった差別事件の内容や経緯等をまとめた資料の中の言葉です。
人を傷つけ、人権を侵害しても何も思わないし感じない、そして、だれからも咎められないことなどあってはなりません。しかし、今、インターネット上では、特定の個人や団体に対する誹謗中傷やヘイトスピーチなどの差別事象が横行しています。
『誰の仕業かわからないこと、インターネットが自分だけの世界と感じ、何をしてもいいと思い込んでしまうこと、自分より下のものを攻撃することで、劣等感が優越感になること』などが、差別行為の主な要因ではないかと、心理学の専門家が言っています。
どのような理由や原因があろうとも、人の命に関わる差別は絶対に許されるものではありません。それは、資料の言葉のように差別者自身の人権も傷つけ奪われて行くことになるのです。人は、その行為を咎められ、指摘されて初めて気づき反省することが多いと思います。
しかし、大切なことは、日頃から豊かなものの見方、考え方を育て、差別意識の芽を摘み取る人権感覚を自ら培うことです。改めて人権啓発や人権教育の大切さを痛感します。差別のない社会実現のため、共にがんばりましょう。
 
 

第34回架け橋美術展

第34回架け橋美術展
 
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