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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

「人権を確かめあう日」一斉集会

奈良県では、毎月11日は「人権を確かめあう日」の取り組みで、
4月11日を中心に県内21会場で
「人権を確かめあう日」一斉集会を開催しています。
 
みなさまのご参加をお待ちしております!

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」を作りました

2023年6月「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」ができました。
性のあり方は多様でさまざまで、私たち一人ひとりの生き方にかかわることです。
マイノリティであるかどうかにかかわらず、自分らしく生きることは、誰にとっても大切な人権問題です。
これまでの「あたりまえ」「ふつう」をみんなで見直して、誰もが笑顔で暮らせる社会、お互いの人権を尊重しあえる社会を創っていきましょう。

お詫びと訂正 2024.03.15

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

 パンフレット中面の左側 画像内
 【誤】好きの性(性的施行)
 【正】好きの性(性的指向

本ホームページ内の画像データ、PDFは修正済です。

ひとこと

これからも確かな歩みを続けていきます

4月になり新たな年度が始まります。「継続は力なり」という言葉があります。なにごとも続けていくことが大切です。いかに続けていくか、努力をしていくか、それに粘り強さや根気が必要です。
「啓発連協」は結成されて37年目に入りました。もう37年なのか、いやまだ37年なのかとも思います。行政啓発によって、人権侵害を許さない社会的雰囲気を高め、すべての人々の人権が尊重される社会実現に向けて取り組んで来ました。とりわけ、“人は等しい”を合言葉に進めてきた、毎月11日は「人権を確かめあう日」の取り組みは、今年36年目を迎え、広く人々に浸透してきたのではないかと考えています。
また、おなじみの人権キャラクター「てんいち先生」と「ひかりちゃん」は、毎月、市町村から発行される広報誌に掲載されているため、多くの人々に認知されていると思っています。「まんが」を通して、人権を考えてもらえればと願い作成しています。ぜひ一度ご覧ください。
このように日々の活動を積み重ねてきて今日に至っています。「啓発連協」は、全国でも他に例のない組織と言われています。これからも行政が進める啓発に特化した組織として、人権が尊重される社会の実現に向けて、粘り強く取り組みを進めてまいります。奈良県においては、60年、100年以上にわたって、差別をなくし人権を大切にしようと活動している関係機関・団体があります。その機関・団体との連携・連帯をこれからもさらに深めながら、確かな歩みを続けていきたいと考えています。
どうかこれからも「啓発連協」をよろしくお願い致します。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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