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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

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毎月11日は「人権を確かめあう日」県民のつどい・第18回シンポジウム WEB配信

毎月11日は「人権を確かめあう日」県民のつどい・第18回シンポジウムをWeb配信で開催します。「誰ひとり取り残さない社会をめざして ~人権のまちづくりを進めよう~」をテーマにしたシンポジウムです。
コロナ禍の中、私たちの社会は、予断や偏見、忌避や排除の風潮が強まり、疎外感や生きづらさを感じることがふえています。“毎月11日は「人権を確かめあう日」”の取り組みがめざす「人権のまちづくり」とは 「誰ひとり取り残さない社会」そのものです。みなさまとともに、私たち一人ひとりが、何ができるのかしっかりと考えていきたいと思います。
誰ひとり取り残さない社会をめざして ~人権のまちづくりを進めよう~

コーディネーター 髙松秀憲さん(奈良県人権擁護委員連合会 会長)
パネリスト 富田忠一さん(社会福祉法人ちいろば会 統括管理責任者)
パネリスト 赤川義之さん(NPO法人 ならチャレンジド 理事長)
パネリスト 安田賢行さん(公益財団法人反差別・人権研究所みえ 研究員)

主催 奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会
後援 奈良地方法務局、奈良県、奈良県教育委員会

収録日 2021年11月26日 会場  DMGMORI やまと郡山城ホール
 
配信期間 2021年12月23日10時~2022年1月31日17時
事前申込不要、視聴無料、字幕付き

※本事業は法務省委託事業です。




QRコードから、YouTube配信先にリンクします

ひとこと

それは、人を大切にすることです。

新年あけましておめでとうございます。2022年という新しい年を迎えました。今年もどうかよろしくお願い致します。今年は寅年です。前向きで勢いのある一年にしていきたいと思います。コロナウイルス感染症もオミクロン株が徐々に拡がりを見せ感染拡大の傾向です。くれぐれも気を付けていきたいものです。
さて、過日の新聞のコラムで、次のような記事が目に留まりました。
ブッダの教えに「国が滅びないための要件」が7つあると書かれた内容でした。
その中で特に心に響く言葉がありましたので紹介します。
「古老(先達、先輩)を尊敬しているか」、「弱者に暴力をふるっていないか」、「人を常に尊んでいるか」です。このことを常に実行しているか否かで、その国の命運が決まるというのです。コロナ禍の社会に生きる私たちが、お互い自らに照らして考えてみなければならないことばかりです。
この教えの根底には、「常に人を大切にすること」があると考えます。時代がどのように変わっても、人を大切にすること、お互いの尊厳を大切にすることは不変の事柄です。
市町村「啓発連協」は、今年、結成35年目を迎えます。今年も毎月11日は「人権を確かめあう日」を基軸にして、「人は等しい」を合言葉に、誰ひとり取り残さない社会「人権のまちづくり」をめざして行政啓発に邁進してまいる決意です。「人を大切にする社会」をつくっていきましょう。
本年もどうかよろしくお願いいたします。

奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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