本文へ移動

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

第19回シンポジウム「これでいいのか!インターネット社会と私たちの人権」を開催します

これでいいのか!インターネット社会と私たちの人権

と き 2022年8月10日(水) 受付13時~ 開会13:30
ところ DMGMORI やまと郡山城ホール 大ホール
  
コーディネーター 駒井忠之さん  水平社博物館 館長
パネリスト    阿久沢悦子さん 朝日新聞東京本社ネットワーク報道本部 記者
         松村元樹さん  公益財団法人反差別・人権研究所みえ 常務理事兼事務局長
           川嶋将太さん    兵庫県丹波篠山市法務専門員 弁護士

主催 奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会
後援 奈良地方法務局、奈良県、奈良県教育委員会

※本事業は法務省委託事業です。


ひとこと

7月は「差別をなくす強調月間」です

7月に入りました。いつもなら今月の半ばごろになる梅雨明けが、20日以上早く明け、いっぺんに酷暑の夏がやってきました。連日40℃近くになる日が続いています。体調にはくれぐれも気を付けて過ごしましょう。
さて、7月は「差別をなくす強調月間」ということで、例年、各市町村では、集会や街頭啓発、人権相談、子どもたちのポスター展示などが開催されてきております。しかし、ここ2年間は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、ほとんどの市町村では、例年通りの取り組みができませんでした。
そのような中、今年度は、コロナ禍の下であっても停滞していては何も始まらない、少しでも前に進もうとの機運が高まり、各市町村では「差別をなくす強調月間」の事業が始まっています。
各市町村で7月は「差別をなくす強調月間」として取り組むようになってから50年近くが経過しました。しかし、私たちの身の回りには今もさまざまな人権課題が山積しています。インターネット上では、ひぼう中傷や人権侵害が多発しています。それに影響を受けたと思われる事件や事象も起こっています。また、世界では戦火が今も止むことなく、多くの人たちの生命と尊厳が無視され続けています。
いのち・人権に関わる問題は、決して他人事ではありません。いつ自らの問題になるかもしれません。差別をする側になり、差別をされる側になるかもしれません。それゆえに人権問題を日頃から自分事として捉え考えることは大切です。「差別をなくす強調月間」は、そのためのひとつの機会です。この機会にお近くで開催される講演会などにはぜひ参加してみてください。新たな一歩につながるかもしれません。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
0
4
5
5
7
1
TOPへ戻る