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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」を作りました

2023年6月「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」ができました。
性のあり方は多様でさまざまで、私たち一人ひとりの生き方にかかわることです。
マイノリティであるかどうかにかかわらず、自分らしく生きることは、誰にとっても大切な人権問題です。
これまでの「あたりまえ」「ふつう」をみんなで見直して、誰もが笑顔で暮らせる社会、お互いの人権を尊重しあえる社会を創っていきましょう。

お詫びと訂正 2024.03.15

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

 パンフレット中面の左側 画像内
 【誤】好きの性(性的施行)
 【正】好きの性(性的指向

本ホームページ内の画像データ、PDFは修正済です。

ひとこと

互いに補い支え合って生きる

5月ももう半ばが過ぎてしまいました。今年のゴールデンウィークには、大変多くの人が国内で移動し、また、とても多くの外国人観光客が日本を訪れたといいます。コロナウイルス感染症が5類に移行されてちょうど一年になります。暮らしの中のあちこちで、かつてのにぎわいが戻ってきたように感じます。
ところで今はインターネット、SNSが主流の時代です。スマホがなくては片時も我慢できない、過ごせないという人たちが多くいると思います。家庭内でも対面での会話が少なくなってきているのです。人は互いに補い支え合って生きています。人と人とのつながりの中で生活し生きているのです。人のつながりには、心のつながりが必要でとても大切です。
しかし、コロナ禍の間は、ほとんどの状況でこの対面での活動がストップしていました。テレワークやズームを使った勉強、会議や研修などが主流でした。でも、人は人と出会って顔を見て話をしてつながりや絆を確認して、生きている実感が持てるのではないでしょうか。かつての状況がやっと戻ってきた今、新緑のさわやかな季節の中を出かけてみて、親しい人たちと交流を深め合うのもいいと思います。
薄れかけていたつながりや絆をもとにもどしていきましょう。暮らしやの中に温かいさわやかな風を吹かせましょう。


奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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