本文へ移動

奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」を作りました

2023年6月「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」ができました。
性のあり方は多様でさまざまで、私たち一人ひとりの生き方にかかわることです。
マイノリティであるかどうかにかかわらず、自分らしく生きることは、誰にとっても大切な人権問題です。
これまでの「あたりまえ」「ふつう」をみんなで見直して、誰もが笑顔で暮らせる社会、お互いの人権を尊重しあえる社会を創っていきましょう。

ひとこと

願いの実現に向けて歩もう!

2024年は始まってすぐに大地震があり、今もきびしい寒さのなか多くの人々が避難生活を続けておられます。また、世界ではウクライナでのロシアによる侵略戦争が2年を迎えようとしています。さらにパレスチナ・ガザでのハマスとイスラエルとの紛争も全く出口が見えない状況が続いています。
このような中で昨年の12月10日、世界人権宣言が採択から75周年を迎えました。人権は私たちが生まれながらに持つ人間として生きるために欠かせない権利です。命、人権、平和について世界の人々が認識を新たにするための年でもありました。
しかし、現実はきびしいと言わざるを得ません。私たちは歴史とどう向き合い、歴史から何を学んできたのか、今一度考えたいものです。
かつて私たちは、「21世紀は人権の時代だ」と宣言してきました。そして23年が経過した今、身のまわりの状況を見つめた時、「すべての人を大切にする社会」、「すべての人が安全で安心して暮せる社会」、「すべての人が真に尊重される社会」が宣言したように実現できているかと考えてしまいます。
「啓発連協」は、35年前から“人は等しい”を合言葉に、毎月11日は「人権を確かめあう日」に取り組んで「人権のまちづくり」をめざしてきました。私たちがめざしてきた社会(人権のまち)は、必ず実現しなければなりません。そのためにこれからも、毎月11日は「人権を確かめあう日」を基軸にした行政啓発に一層がんばっていきたいと思います。
引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
0
5
6
8
3
1
TOPへ戻る