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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

ひとこと

差別は克服できる!

新年あけましておめでとうございます。
今年も始まりました。どうかよろしくお願いいたします。
かつて人権の活動の場において、「21世紀には差別を持ち越さない」というスローガンが掲げられ、それにむかって私たちは懸命に活動を展開してきました。
昨年は全国水平社創立100周年という大きな節目の年でした。100年といえば一世紀です。けっして短い時間ではありませんが、100年が経過した2023年の現在も、差別は厳然と社会の中に存在しています。そして、100年前には存在しなかった、インターネット上の人権侵害や性的マイノリティに対す差別問題、コロナ差別などが新たな問題として起こっています。人がいる限り差別や争いごとはなくならないのでしょうか。かりにそうであるとしても、私たちは差別は克服できると考え、常になくすための努力をすることが大切です。
私たち市町村人権・同和問題「啓発連協」では、1989年から「人は等しい」を合言葉に、‟毎月11日は「人権を確かめあう日」”を活動の基軸にして、啓発活動にとりくんでいます。この100年間で、「人権」という言葉は定着し市民権を得ています。後は私たちが差別をなくしていくためにどれだけ取り組んでいくのかが大切です。市町村人権・同和問題「啓発連協」は、2023年もお互いの尊厳を大切にする、誰ひとり取り残さない社会「人権のまちづくり」をめざして活動に邁進してまいります。
どうか今年も変わりませず宜しくお願い致します。



奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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