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奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会からのお知らせ

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」を作りました

2023年6月「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」ができました。
性のあり方は多様でさまざまで、私たち一人ひとりの生き方にかかわることです。
マイノリティであるかどうかにかかわらず、自分らしく生きることは、誰にとっても大切な人権問題です。
これまでの「あたりまえ」「ふつう」をみんなで見直して、誰もが笑顔で暮らせる社会、お互いの人権を尊重しあえる社会を創っていきましょう。

お詫びと訂正 2024.03.15

パンフレット「みんなが自分らしく生きるために」に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

 パンフレット中面の左側 画像内
 【誤】好きの性(性的施行)
 【正】好きの性(性的指向

本ホームページ内の画像データ、PDFは修正済です。

ヘイトスピーチ解消法

2016年6月3日
「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」
(ヘイトスピーチ解消法)が公布、施行されました。
ヘイトスピーチは、対象となる人たちの心を深く傷つける、許しがたい差別行為です。
また、ヘイトスピーチをごく一部の人たちの行動だとして放置することは、
差別を見過ごし許すことであり、
わたしたちの社会に、差別意識を広げることになります。
決して許されるものではありません。
 
わたしたち一人ひとりが自分の問題として考え、行動し、
お互いの違いを認め合い、
人権を尊重しあう社会を築きましょう。

ひとこと

「啓発連協」?

6月となり、今年も入梅の便りが届く季節となりました。大雨や台風など災害には十分に気をつけて過ごしていきましょう。
さて、市町村人権・同和問題「啓発連協」は、先月37回目の総会を開催しました。奈良県内市町村が結束してこの組織を結成してから36年が経ち、行政や関係機関では、私たちについての認知も広まっていると思っていました。
しかし、先日ある行政機関との間で、「『啓発連協』? ちょっと存じませんが・・・」と言う、残念なやり取りがありました。
「啓発連協」では、毎月11日は「人権を確かめあう日」の取り組みを何よりも大切にしながら、啓発活動を広く展開しています。一人でも多くの人に、差別問題、人権問題を知ってもらいたいと結成以来長年にわたって、行政啓発に尽力してきました。
でも、もっともっと、がんばらなくてはならない、インターネット、SNS時代の中で、啓発の方法ももっと工夫していかなければ、と強く思う出来事でした。
一方で、高等学校の先生から、「『啓発連協』ホームページに載っている人権キャラクターのてんいち先生ひかりちゃんを人権啓発に使ってもいいですか」という問い合わせがありました。「どうぞ、使ってください」と返す声も自然と大きくなっていました。
私たちは、これからも奈良県内の市町村とともに、確かな歩みを続けていきたいと思います。
どうか引き続き「啓発連協」をよろしくお願い致します。
奈良県市町村人権・同和問題
啓発活動推進本部連絡協議会
〒634-0061
奈良県橿原市大久保町302-1
奈良県市町村会館1階
TEL.0744-22-9611
FAX.0744-22-9711

差別や人権侵害を許さない、
人権尊重のまちづくりをめざし
取り組んでいます。

 
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